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toeic過去問題で試験問題対策しよう

toeic過去の問題から 対策や傾向を読み取り試験勉強をしちゃいましょう

toeic過去問題で試験対策

toeicとは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価するための世界共通のテストであり、世界の約60カ国で実施されています。テストの結果は合否の判定ではなく10点から900点までのスコアで評価されます。toeicを受けて高い点を取るということは、自分が高い英語力があるということの証明であり、外資系の会社などの就職にも非常に有利であるといわれています。

 

では、そんなtoeicで高得点を取るためには何が必要か?実は、toeicの出題には必ずtoeic過去問が何問が入っていることが重要なポイントです。toeicの試験では常に試験問題を同レベル平均化するために、必ずtoeic過去問題を再利用しているのです。ですから、toeicの過去問を知って事前に勉強しておくことが、本番の試験で高いスコアを出すためには必要不可欠であると思います。

 

では、そのtoeic過去問はどうすれば手に入るのでしょうか?一番手っ取り早い方法がガイド本を買うことです。toeicを実施運営している(財)国際ビジネスコミュニケーション協会から出版されている「TOEIC(R)公式ガイド&問題集」に収録されている問題は、すべてtoeic過去問ばかりなのです。

市販されているtoeicに関する教材のなかで過去問題を収録しているものは、この「TOEIC(R)公式ガイド&問題集」だけです。ここにはすべての問題に関して丁寧な解説もついていますから、toeic過去問を入手するのに一番の近道だといえます。

出題傾向を読み取れ

それから、もう一つ、toeicを受験する方法によってもtoeic過去問が持つ重要な意味がわかると思います。toeicの受験方法には2つの方法があって、個人で申し込んで受験する通常の「公開テスト」と、英語スクールや学校・会社など21名以上で受験する「団体受験」があります。そして、「団体受験」の場合はtoeic過去問が何題か入っているというレベルをはるかに超え、同じ問題が科目単位で丸々順繰りに出題されるという、なんとも信じられないような、知ってる人は絶対得をするという出題傾向があるのです。

 

ですから、同じを受験するなら個人で申し込んで受験するよりも、団体受験で受験するほうが絶対トクだということになります。では、個人では団体受験はできないのでしょうか?いいえ、そんなこともありません。英語学校などでは、toeic受験のための事前対策セミナーと団体受験をセットにしたようなコースもあるので、それに申し込めば個人であっても団体受験ができるというわけです。

 

以上、toeic受験に際してはtoeic過去問の入手が有利に受験できるコツであるということを話してきましたが、それにしても膨大にあるtoeic過去問題のうちからどれが出題されるかはわからないのであり、やはり相当の英語力がないと高得点は取れないと思って臨んだほうがよいでしょう。