会社のロゴを考案する際ネットのロゴサンプルをみてイメージを膨らませよう
ロゴマークというのは、一見簡単に思いつきで作っているように見えるものでも、実は非常に重要な役割をになっているので、簡単には決められないものです。
会社のロゴマークには、その会社の「信頼」と「安心」が込められており、商品のロゴマークには「アピール性」や「イメージ」が重要になってきます。そのロゴマークを見ただけで会社や商品がぱっと浮かぶようなロゴマークがいいですね。
そんなロゴマークを作る際、ロゴサンプルというのがいろいろ出ているので、自社のロゴマークを考案するときに利用してみるのも一つの方法だと思います。
自分にまったくそういうセンスがない場合は、始めからお金をかけてもプロの業者に依頼するのが一般的でしょう。
今はインターネットの普及で、デザイン事務所も自社ノホームページなどでたくさんのロゴサンプルを表示していますね。
いろいろなロゴサンプルを見て回って、自社のイメージに合うようなロゴサンプルを提供してくれるデザイン会社を探してみましょう。
いろいろ実績なども調べて信頼できるとこを選びましょう。
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しかし、一方でこんな例もあります。ナイキの「スウッシュ(Swoosh)」と言うトレードマークとロゴは、実はプロのデザイナーではなく、女子大生に頼んで作ってもらったというのです。なにも、有名なデザイナーに頼んで高いお金を払ったからといって、企業のイメージや知名度をアップさせてくれる優秀なロゴが出来る、とも限らないのがこの世界なのです。
要はヒラメキとセンス、でしょうか。
とりあえず、参考になるようなロゴサンプルをたくさん入手して、自社でコンペを開いてロゴマークを募集するなどの企画をたてても面白いかもしれませんね。
ロゴサンプル自体は、コンピューターグラフィックのソフトなどを使えば、自分に絵心などがなくても誰にでも作れると言えます。
しかし、そういった技術的なことよりも、より会社や商品のインパクトを強め、ぱっと見ただけでその会社や商品名が浮かんでくるような、消費者に訴えかけるロゴマークを作るには、やはりアイデアとセンスが必要になってきます。
イタリアやフランスのブランドが、自社のロゴを商品のデザインとして使う理由は、ロゴというものを単なるマークとしての意味あいを越えた、カンパニーアイデンティティを示すものとして、ブランドそのものとして、非常に重要視しているからなのです。
しかし、そういう意味では日本の場合、まだまだロゴマークに持たせる意味合いが浅く、単なるおまけのような感じでくっつけたようなものも多いようです。ロゴザンプルデザインも、どこかお決まりで古臭くセンスの感じられないものが多いのは残念ですね。