世界有数のリゾートホテルグランドハイアットバリのレストラン、グランドクラブなど少し紹介
グランドハイアットバリは、インドネシアの国際空港からわずか15分のところに位置し、ヌサドゥアのビーチ沿いにある世界でも有数のリゾートホテルです。歴史的なお寺や文化的エリアが近くにあるため、そこを拠点として観光するのにも便利な立地です。バリの有名な場所ですので、一度は宿泊してみる価値はあると思います。
グランドハイアットバリのいいところは、なんといってもその敷地面積の広さではないでしょうか。
普段日本で窮屈な暮らしをしている私たちには信じられない広さでしょう。
その敷地面積はなんと東京ドームの4個分!広大な敷地にはプールが6つもありますし、もちろんプライベートビーチもあります。
ホテル内には、14室のミーティングルーム、2室のボードルーム、1850名まで収容可能なミーティングスペース、プレファンクションルーム、オーディトリアム、セクレタリーサービスを利用出来るビジネスセンターなどの施設もとても充実しています。
また、グランドハイアットバリの宿泊施設も、39室のスイートと2つのヴィラ、バリアフリーのゲストルーム、グランドクラブ、禁煙ルームを含む全648室のゲストルームがあります。
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ホテルの部屋ではインターネットも出来ますし、アナログ電話回線に電話も2台あり、衛星放送テレビもあります。バスルームは大理石でできていて、レインシャワー完備。コーヒーメーカーなども各部屋に置いてあって、部屋のなかで1日中過ごしてもいいくらいの快適さです。
食事の面では、ホテル内に各国のメニューが取り揃えてあります。「ザ ウォーターコート レストラン」ではバリ伝統料理を楽しめますし、日本料理が食べたい人には「南風」という日本料理の店もあります。
それから、グランドハイアットバリには”クリヤスパ”が併設されていて、こちらも人気だそうです。建物も新しく部屋は個室で日本語のパンフレットも置いてあるそう。予約制ですが、現地へ行ってからでもいので、問い合わせてみてはどうでしょう?
さて、最後に実際にグランドハイアットバリを利用し宿泊された人たちの口コミ情報を少し・・・。
広さは申し分ないようで、ゆったりリゾート気分を味あうにはかなり満足度も高めのよう。
ただ、ホテルの従業員は当然ながら現地の方が多いので、日本人に対しての接客態度がイマイチだったという声が案外あるようです。挨拶をしてくれなかったとか、日本語がカタコトなので意思疎通が出来なかったとか。もちろん、日本人のスタッフもいるのですが、数がまだまだ少ないようです。
それから、朝食で卵料理が別料金で高いので注文しなかった、でも、卵料理がない朝食は物足りなかったという声も意外と多いみたいです。
そこらあたりの情報も事前に知っておくと、グランドハイアットバリでの過ごし方がより楽しいものになるかもしれませんね。