歴史を感じさせしかも重厚、そして温かいぬくもりのあるアンティークドア、そんなアンティークドアの情報を紹介!
アンティーク家具は根強い人気があります。新しいもの好きの日本、使い捨てはし(割り箸)や使い捨てカメラ、
使い捨てオムツとなんでも簡単に捨ててしまい、早かろう安かろうを中心に物づくりをして経済成長と遂げてきた日本にとっては、
外国のアンティークものに憧れを抱くのも無理からぬことかもしれません。
アンティークのなかでも、今回はアンティークドアについて詳しく書いてみたいと思います。
もともと、アンティークの定義といえば、製造されたときから100年以上の時が経過しているもの、ということが決められているようです。もちろん、100年以下であるからアンティークでないということではありませんし、アンティークドアを購入する場合も、製造年月日はあくまで目安として頭に入れておかれるといいと思います。
アンティークドアの金額相場という額は特に決まっておらず、そのアンティークドアがどれだけ数が少なく貴重であるか、製造された年代や作者、保存状態などによってアンティークドアの価値が決まり値段が決められるのです。
アンティーク、と聞くととにかく値段がものすごく高いというイメージが誰にもあると思いますが、実はそうではなく、あくまでモノによって高価なものもあれば思ったより安価なものもあるということです。
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年代物の高級なアンティークドアを購入したい方は、アンティークの専門業者やネットオークションなどで手に入れることができるでしょう。
そうでなく、価格の比較的安いものであれば一般のネットショップなどにたくさん種類が出ていると思います。
ネットショプでの相場はだいたい数万円〜数十万円程度です。ネットの画像だけではわかりにくいかもしれませんが、そこは一度実物をどこかで目にしておいて、改めてネットショップで注文するという形をとるといいでしょう。
アンティークドアの材質は、大抵木材です。日本では木材というと燃えやすいと思われていますが、太い木材の場合はむしろ燃えにくいといってもいいでしょう。鉄やアルミは5〜10分ほどで強度が40%ほどにも低下してしまいますが、木材の場合はかなりの時間までその強度を保ってくれるのです。
アンティーク好きな方でも、家財のすべてをアンティークで揃えるのは到底ムリかもしれませんが、アンティークドアなど一部を取り替えるだけでもぐっとそれらしく仕上げることができると思います。
また、アンティークドアにステンドグラスをはめこんだものや、ドアノブ、丁番などにも凝ってみるともっと自分のイメージどおりのオリジナリティあふれるアンティークドアが手に入ると思います。